アメリカ留学 ART
アメリカは西海岸ロサンゼルスで絵描きをめざした一人の小娘の奮闘記みたいなんにするつもり。留学目指してる人の参考になったら幸いです。

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えっとソーシャルについて質問があったので私の知ってる限りのソーシャルセキュリティナンバーについての話をしたいと思いますよろしく
(^ー゚)ノ
えっとまずソーシャルセキュリティナンバーとはですねー
日本で言うところの戸籍の代わりですね。一時期日本でも国民番号のような物を配布するとかしないとか話題になったあれです。

アメリカで家を買ったり借りたり、又車のローンを組んだりする時これがないとできない事が多いです。なぜならソーシャルセキュリティナンバーは合法的に働いていればもらえるナンバーでクレジットの状態などを調べるときにおそらくこれを言えばおしえてもらえるんだとおもいます。

それでですね、ないとすごく困るこの番号、留学生はF1ビザというビザでアメリカにはいるんですが、普通もらえません、

一昔前であればもらえたらしいですが、とりあえずカリフォルニア州は現在は留学生にはだしてなです。

ただ条件をみたせばもらえないわけでもないいです。

[ソーシャルセキュリティナンバー]の続きを読む
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今日はグループ展の搬出をしてきました。

かわいいわが子(作品)を一部里子に出したわけなんですが、結果はまーまだまだ頑張らないとって感じでした、今日は売り上げでコリアンタウンで焼肉を食べてきましたよ。

ふー今日はもうお疲れなんで寝ますねー。

てかこのサイトほんとに留学生のためになってるのかなあー

そのうち警察に軽犯罪でつかまったのを裁判で交通違反まで格下げさせ罰金も9割減にさしたはなしやらなんやらアメリカお役立ち情報をのせていくつもりなんでよかったらだれか気軽にコメントくださいね。

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ほい昨日の続きー( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚
なんですけども。まーアメリカのギャラリーが日本とシステムが違うっていうのとアメリカにはアーティスト気取りが日本より多いって言うことをふまえたその先の話。

アメリカのギャラリーがコマーシャルギャラリーということは要するにギャラリーは売れた作品の半額位を大体とりますこれはいいギャラリーはもっととります。なんでまー作品が売れないとアーティスト以上にギャラリーが困ります。(人件費やら、家賃がかかるので)
なんでまーギャラリーはアーティストをかなり選びます。

そして逆にアーティスト側はレベルの低いアーティストが大量にいる、そしてアメリカ人のずうずうしさ、それが合わさるとどうなるのか?
答えはギャラリーに大量に届くレベルの低いポートフォリオです。

管理の仕切れないほど大量のポートフォリオ、ギャラリーほ結局それらを開く事もせづ送り返すという事になります。

そういうわけで本当にセンスのいいアーティストもうもれてしまうという事になります。

最近LAでもセンスのないオーナーがギャラリーを新規OPENし最悪なことにセンスのない若者をあつめてグループ展をしていますが内容がひどく今よい流れになりつつあるLAのアートシーンを盛り下げない事をいのっています。

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ギャラリーについてなんですが、
まずアメリカと日本の大きな差なんですがアメリカのギャラリーはほとんどがコマーシャルギャラリーとノンプロフィットギャラリーとよばれるいわゆるオルタネィティブスペースです。

それにたいして日本はアートマーケット自体がほぼ存在しないので貸しギャラリーないしよくて企画展をたまにする程度でメインの収入は貸しというのがほとんどです。

簡単にいえばギャラリーが不動産業者に近い形ということです。なんで日本のギャラリーはある程度ギャラリーの雰囲気などとあわないアーティストにはか貸さないような形にはなっていますが小さいギャラリーからすればどんなにレベルの低いアーティスト、センスのないアーティストだろうが貸さないわけにはいかないいです。

そういった状況が日本のギャラリーのレベルの低下、又、日本人のアーティストの個展がたんなる自己満足に終わる原因のひとつです。

日本ではいいものを創る人も制作だけでは制作できないのが現状です。一部のメディアにのれたアーティストだけが生活していけるのが実情です。

話が大分脱線しましたが、アメリカはアートのマーケットがかなり大きくアートを買うというのが日本のようにアート買うのが一部の趣味人の楽しみというので普通にプレゼントなんかにもアートをかいます。

なんでマーケット自体は大きくアーティストにとって天国の国のようにきこえます、しかーし、アメリカのアートに対する意識の高さは教育によるものが大きく子供の時からアートに関する教育を受けるのですが、その教育は同時に多くのアーティスト志望の若者をうみます、結果日本以上のアーティスト飽和状態にこの国はあります。

正直な話日本でも何もできないセンスもないただのフリーターの若者がただアーティストになれば自由に生きれるかのような妄想からアーティストをなのりゴミを量産しているという現実がありますが、アメリカはそれに輪をかけたかのようにセンスのない人間であふれています。

日本にいる日本人からは想像つかないでしょうがアメリカ人のセンスというのは一般的にものすごく悪いです。

たとえばファッションひとつとってもセンスがいいとされる人ですらどこか成金くさかったりします。日本人のような引算の美学の本当の意味はあまり見えてないですね。

ただアメリカは中国同様分母が大きいのでやはりトップの人間の作品はすばらしい物があります。

眠いので今日はこの辺で。
まじめな話ばかりしすぎ?ブログなのに誰もよんでくれないよー
(;´Д`)y─┛~~

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昨日NYにしなかった理由は書いたんですが今日はその辺もふまえてL.Aにした理由を話したいです

まーNYがだめならシカゴやサンフラなどL.A以外にもアートフェアがあったりギャラリーの沢山ある町はあります。

10年も前ならアートでLAはもしかしたらなかった選択だったのかもしれないです。

ただL.Aは腐ってもアメリカ第二都市でありお金持ちが沢山すんでいる地区もあり海が近いなど(海が近いとなぜアート市場が育ちやすいかはそのうち別の機会に話します。)アートが育ちやすい状況もあって現在すごい勢いでギャラリーが増え続けています。

そして新しいギャラリーは古くからあるギャラリーの市場にわりこむため新しいアーティストや実験的なものを積極的に取り入れます。

若手としてはそういった作品を見てくれるギャラリーが必要で、むしろ昔からある有名なコマーシャルギャラリーなどアート全体の流れをよどませる堰でしかないのでむしろ商売敵です。

なんでそういった保守的なほかの地区よりLAで新しい流れの中で自由に制作が続けたかったというのが私がLAをえらんだ大きな理由ですね^^
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