アメリカ留学 2006年06月
アメリカは西海岸ロサンゼルスで絵描きをめざした一人の小娘の奮闘記みたいなんにするつもり。留学目指してる人の参考になったら幸いです。

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最近みきしでよく留学の事をきかれます^_^

私としてはブログのネタになるんで大歓迎なんですが
実際そのブログをよんでくれてる人ってあんまりいないんだろうなー
ブログって人にみてもらいたいいていうこうさらけ出し願望の塊だなーって最近思う。

話はそれたんですが、それで聞かれたりした事なんですが学校どこがいーか調べるときランキングとかもあるんですが正直現地にこないとわからない事ってかなりありますよねー

そういうときはビビナビ(日本人コミュニティサイト)とかミキシがかなり便利です、そこで誰か教えてください的な内容をうてばかなりの確立で教えてくれますよ^^

ほんで他にも
[ミキシ]の続きを読む
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留学時私がもってこなくて苦労したりもってきてよかったーと思う物の話ですね。

まー主な基準はこっちで買えない、売ってない、日本語版、高い、なんかだと思います

えっとパソコンとかはこっちで買っても安いですが、あまりPCに強くないなら日本のを持ってきた方がいいかも。

で日本からもってくるなら変圧機とか、PCのACアダプタが信用できない人は持ってきといた方がいいですし、おそらく他にも家電をなにか持ってくるでしょうしね。

後は大学に進学する人ならICレコーダ、これはこっちで買えば安いのもあります。お勧めはアイポットに取り付けて直接録音できるやつ
[アメリカ留学生がもってくるとよいもの]の続きを読む
私はアメリカに来た時、語学学校から英語を始めたのですが、正直語学のある程度基礎のある人ならば日本にいる間にTOEFLの必要点数をとっておくとお得かもしれません

語学学校はやはり割高感のあるところが多いですしね。

それでその後はコミカレからはじめたのでTOEFLはその時とった確か500点がラストになるのですが。

ちなみに私は本当に英語ができない状態から語学学校に入ったので正直語学学校のあいだ一日10時間以上勉強していました。

それでまー三ヶ月でリアルにその点数がとれました。しかし、通常語学学校にいった留学生は口をそろえていう語学学校の間は楽しかった、観光も色々できた、みたいな事がまったくなかったのでもったいない事をしたと思っています。なにより語学学校が高いから早く卒業してお金の節約なんていうのは日本で勉強してきていれば問題がなかった事なので我ながら浅はかな努力だったと思います。

よく何ヶ月でTOEFL,TOEIC何点なんていう教材がありますが実際には、教材より本人の努力がかなり大きいです。
[TOEFL対策]の続きを読む
今日はお友達が日本に帰国するので彼女の荷物を郵便局から日本へ送る手伝いをしてきました。

留学生が帰国の時アメリカ生活で増えた大切な思い出のある荷物を日本にもってかえるわけなんですが。

荷物はアメリカに来た時にくらべかなり増えますよね?

飛行機で持って帰れる量は限られてますし航空便は高いです。
そういう時はすぐにいらない荷物を一番安い船便で送ります。

しかしそれでも高い送料、ではどうするのか?

[日本への宅配]の続きを読む
えっとソーシャルについて質問があったので私の知ってる限りのソーシャルセキュリティナンバーについての話をしたいと思いますよろしく
(^ー゚)ノ
えっとまずソーシャルセキュリティナンバーとはですねー
日本で言うところの戸籍の代わりですね。一時期日本でも国民番号のような物を配布するとかしないとか話題になったあれです。

アメリカで家を買ったり借りたり、又車のローンを組んだりする時これがないとできない事が多いです。なぜならソーシャルセキュリティナンバーは合法的に働いていればもらえるナンバーでクレジットの状態などを調べるときにおそらくこれを言えばおしえてもらえるんだとおもいます。

それでですね、ないとすごく困るこの番号、留学生はF1ビザというビザでアメリカにはいるんですが、普通もらえません、

一昔前であればもらえたらしいですが、とりあえずカリフォルニア州は現在は留学生にはだしてなです。

ただ条件をみたせばもらえないわけでもないいです。

[ソーシャルセキュリティナンバー]の続きを読む
OPTについて少し話してみますねー φ(〃▼ ▼〃)メモメモ

OPTっていうのはアメリカの短大以上の学位(短大のリベラルアートを除く)を卒業したら申請できる、ワーキングプログラムで、学校で学んだ内容を生かした就労経験をアメリカでつむためのものです。

なんで専門分野のないリベラルだととれないです。

最近までコミカレのサーティフィケートでも取れたらしいですが、これは州によっておそらく違うのでなんともいえないですが、今は取れないっぽいです。

カリフォルニアの場合、卒業60日前に申請するらしいですが、なるべく早めにしないと、アメリカの役所は仕事が遅いので卒業して半年間もOPTの労働許可カードが届かなかったという話も聞きます。

かくいう私も卒業して半月(すでにOPTの期間も始まってました)カードがとどかず無駄にアメリカで生活する始末でした。

OPTについてはインタナショナルオフィサーによっては正しい知識がない人もいるので自分でイミグレのHPをみたりして調べてみるのも正解かも

これからOPTにアプライするみなさん頑張ってください
(* ̄ー ̄)ノ グッドラック~
今日はグループ展の搬出をしてきました。

かわいいわが子(作品)を一部里子に出したわけなんですが、結果はまーまだまだ頑張らないとって感じでした、今日は売り上げでコリアンタウンで焼肉を食べてきましたよ。

ふー今日はもうお疲れなんで寝ますねー。

てかこのサイトほんとに留学生のためになってるのかなあー

そのうち警察に軽犯罪でつかまったのを裁判で交通違反まで格下げさせ罰金も9割減にさしたはなしやらなんやらアメリカお役立ち情報をのせていくつもりなんでよかったらだれか気軽にコメントくださいね。

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ほいほい、まーベタな話なんですが。

こっちで生活しているとやはり英語力は高ければ高いにこしたことはないです。

なんでまー留学生やOB,OGが集まるとどんな英語の勉強をしたかという話題になります。

マー色々よく聞く話があるんですがその中からいくつか参考になりそうなものをピックアップしますね

まずはNHKラジオ英会話、これをやっていた人は相当聞きますし、なによりお金がかからないです、初心者レベルからついていけるのもかなり魅力ですね

次に映画とか、じっさいアメリカで生活し、アメリカの番組ばかりみているとリスニングは結構のびます。私は最初スポンジボブをよくみていました。今ではセックスアンドザシティ、フレンズ程度のドラマなら(日常会話れべる)なら普通に楽しみながらみれます。あんでこれはお勧めですね、特にフレンズなんかのDVDを買って最初は字幕で内容覚えるくらいまでみて、それから字幕なしでこれまた何回もみるというのがお勧めです。
同じ教材を何度も使うのは本当に効果的で100本新しいビデオを買うよりフレンズを100回見たほうがかなり効果があります。

これから留学する人であればTOEFLの勉強法がきになるところでしょう。

TOEFLは500位なら正直英語力よりもコツによる要素も関わってきます、じっさいアメリカ人でも取れない人はそんなにとれないらしいです。
なんでまーまず第一に何回か受けて見る事が大事です。
後TOEFLの問題は勿論すべて英語なので勉強の時点から英語のテキストを使うのが私はお勧めです。

後はですねー私が日本にすんでいた頃は留学生センターのようなところでボランティアをしてみたりすると情報なども集まりやすかったです。

あとは割りと怪しいキリスト教教会に英語のクラス(無料)をとりにいっていました。

アイリッシュパブのような場所で友達を作る事もお勧めですが、実際アメリカ人やそのた欧米諸国の人間の中には日本人にたいして、イージーガール的なイメージを持っている人も少なくないですし、遊ばれてぽいなんていう話は山のようにあります。日本人としての誇りをもって節度のある行動でお願いします。

たったの90日で英語が通じるようになります

はいパート3でーす

随分ながくなってきたんですがーその3ではさらにアパートを探す上で日本人留学生にとって私的にもっともお勧めぱたーんである
ルームシェア

アメリカの学生は一般的に友人同士またネットなどで探したいわゆるルームメイトと暮らしたりするケースが一般的です

そしてこのルームシェアのメリットやはり年の近いネイティブスピーカーと共同生活できるということです。やはりホストファミリーなどよりは気を使わないケースが多いですし繊細な日本人にとってそれが凶とでるケースがないわけではないです。

実際私は以前アメリカ人女性とルームシェアしていましたが(彼女のアパートで)彼女は彼氏ができたからというなんとも理由にならないような理由で2週間後までにでていくことを宣告し私を追い出しました。

ですがそのようなケースはまれで大体は問題なく生活していける事が多いとおもいますし、何より英語力の向上にはよい環境といえるでしょう。

実際日本人同士でアパートを借りていると少し無理に詰め込んだりなどで部屋代が安くうきますし、なにより安全です、なので正直私は強くネイティブスピーカーとのシェアを押すわけではないですが、せっかく留学するわけですし一度は彼らと生活し彼らがどのように面倒くさいか、また逆にいかに親切かということをまなべます。

ルームメイトをさがすホームページなんかはそのうちリンクにアップします(^_^)

希望があればゆっくりでにはなりますがアメリカ生活お役立ちリンク集を作ろうとおもってるんでお勧めがあれば教えてください。

逆に質問なんかがあっったらコメントのこしてくれたら随時答えていきまーす

えっとあとアパートじゃないんですが四年制の大学であればドミトリーがついていることが多いです。

寮は引きこもりになりずらくアメリカ人のパーティを多く経験でき、また大体アパートの相場より安いので入れるならばよい経験になるとおもいます。

ただ一部屋でアメリカ人と生活するといのは正直日本人には少々つらい瞬間がある事もお忘れなく。

アパートの事は話す事が半端なくあるのですがまた質問やらリクエストあれば答えられる範囲でこたえていきます。

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はい、アメリカでの住の問題。

その次にわりと生活に余裕のある人たちのスタイルアパートです。

まず自分でアパートを探すパターンについて、

アメリカでアパートを探す場合日本のように不動産業者を探すというのはあまり一般的ではないです。

あまり英語ができない人向けに大都市であれば日本人の不動産業者があることがありますが少し割高になります、日本人向け不動産業者をつかうデメリットはやはり仲介手数料でしょう。英語ができないのに勉強もせずに留学してしまった人たちはしょうにはしょうがない出費ですが正直英語を話せる人には無駄のように思える日本人不動産仲介業者、

しかし英語が話せようが話せまいがこの業者に頼らざるを得ない場合もあります。そしてそれだけのサービスがを行う業者があるのも事実です。(私は使った事ないです、貧乏なので)

ずばり、メリットはソーシャルセキュリティーナンバーを持っていない場合でもこの手の業者に申し込めば入居できる可能性が高いです。

私の友達で今学生の子はかなり英語が話せますが、ソーシャルセキュリティナンバーをもってなかったのでこういった業者に頼まざるをえなかったです。(ソーシャルセキュリティについてわからない方はまた説明します)

まれに日本人はイメージがいいので、日本人は部屋をきれいに使ってくれるし家賃の滞りがないので大歓迎だというオーナーがいないでもないですが、ソーシャルセキュリティナンバーがなく、クレジットの証明ができない場合この方法をとるのは得策ではあります。

アパートがらみは書く事おおくてつかれるー><

また続きは明日

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今日新しいアパートを探しにいきました。
アメリカでアパートを探す方法はいろいろあります。

今日は住のスタイルとアパートの探し方について話をしようと思っています。

まずこのブログはこれからアメリカ留学生活を始める人へのアドバイスとしてかいているので学生としての生活スタイルについてかきます。

まず日本人が留学ときいてもっともイメージしやすいホームスティ
これはアメリカ人の家庭で一緒に暮らし文化を学び英語も伸びやすいというメリットがあります。

逆にデメリットは日本人のよくいう文句は白人じゃない、ホストの英語が下手などと言うのをよくききますが

はっきりいってこれをいう日本人のほとんどはそのホストよりも英語が下手で下調べさえできずアメリカに妄想をいだいて遊学にきている失敗留学組です

アメリカは他民族の移民国家です。白人にも沢山の種類がありますし。よく日本人はメキシカンが英語が下手、スパニッシュを話す。といいますがメキシカンはアメリカのくくりでいえばホワイトです。

そして彼らは二カ国語話せるバイリンガル、日本人の感覚でいえばむしろ優秀といえるでしょう。

かつ彼らの英語はほとんどの日本人よりもネイティブスピーカーには聞き取りやすいです。

次にフィリピン人彼らも同様にバイリンガルですし彼らも日本人のほとんどより英語力が高いでしょう。

日本人の文句のいうホストファミリーはそんな感じです。

なぜかこういう事が起こるかというとホストファミリーというのはほとんどのホストは金目当ての商売であることが多いからです。

必然的にマイノリティの貧しい層の人たちが多くなります。なのでかなり当たり外れがあります。

実際私の友人はホストファミリーの息子から盗難にあい、現金とカードを盗まれました。

といってもこれはひとつの例で、逆に私の最初のホストファミリーはとても親切なメキシカンアメリカンで、彼らのネイティブイングリッシュスピーカーでした。彼らの生活は貧しいながらも精神的にすごく豊かで、一緒に小さいボートをもって湖に遊びにでかけたり、海にサーフィンに出かけたりしました。

私の知ってる例の中で最悪なのはホストブラザーの仕事が麻薬のバイヤーでステイしていた日本人は日本人相手に麻薬をさばく仕事をしていました。

彼女は最終、深夜に騒音をだした事で警察につかまり、警察3日、精神病院に一月入ったのち強制帰国でした。

ちなみにそのホストファミリーはホワイトでした。

なんで人種なんていうのはその人間を見るうえでまったく役に立たず、自分のホストの人種がーーだから嫌だなんて事を言う人はアメリカでなくヨーロッパにいってください。じっさいアメリカの差別はヨーロッパでのそれよりは大分ましですし。自分が差別される状況に立っていることにきずかず、「メキのホストはいやだ」とか言ってる人たちは日本にからでない事をお勧めします。

見事に話がそれましたねー

でーホストを希望する人で探し方です。

まー留学カウンセラーや。専門学校をでてサポートをうけるっていうひとは別として
一般的にホームスティ先は受け入れ先の学校のインターナショナルオフィスというところにリストがあったりします。そこにいるカウンセラーというのがまた学校によってピンキリなのですがその話は脱線するので又今度。

二番目に大きな都市であればホームスティの代行業者がいます。

どんどん話が長くなりますねー

続きはまた明日です。
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ほい昨日の続きー( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚
なんですけども。まーアメリカのギャラリーが日本とシステムが違うっていうのとアメリカにはアーティスト気取りが日本より多いって言うことをふまえたその先の話。

アメリカのギャラリーがコマーシャルギャラリーということは要するにギャラリーは売れた作品の半額位を大体とりますこれはいいギャラリーはもっととります。なんでまー作品が売れないとアーティスト以上にギャラリーが困ります。(人件費やら、家賃がかかるので)
なんでまーギャラリーはアーティストをかなり選びます。

そして逆にアーティスト側はレベルの低いアーティストが大量にいる、そしてアメリカ人のずうずうしさ、それが合わさるとどうなるのか?
答えはギャラリーに大量に届くレベルの低いポートフォリオです。

管理の仕切れないほど大量のポートフォリオ、ギャラリーほ結局それらを開く事もせづ送り返すという事になります。

そういうわけで本当にセンスのいいアーティストもうもれてしまうという事になります。

最近LAでもセンスのないオーナーがギャラリーを新規OPENし最悪なことにセンスのない若者をあつめてグループ展をしていますが内容がひどく今よい流れになりつつあるLAのアートシーンを盛り下げない事をいのっています。

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ギャラリーについてなんですが、
まずアメリカと日本の大きな差なんですがアメリカのギャラリーはほとんどがコマーシャルギャラリーとノンプロフィットギャラリーとよばれるいわゆるオルタネィティブスペースです。

それにたいして日本はアートマーケット自体がほぼ存在しないので貸しギャラリーないしよくて企画展をたまにする程度でメインの収入は貸しというのがほとんどです。

簡単にいえばギャラリーが不動産業者に近い形ということです。なんで日本のギャラリーはある程度ギャラリーの雰囲気などとあわないアーティストにはか貸さないような形にはなっていますが小さいギャラリーからすればどんなにレベルの低いアーティスト、センスのないアーティストだろうが貸さないわけにはいかないいです。

そういった状況が日本のギャラリーのレベルの低下、又、日本人のアーティストの個展がたんなる自己満足に終わる原因のひとつです。

日本ではいいものを創る人も制作だけでは制作できないのが現状です。一部のメディアにのれたアーティストだけが生活していけるのが実情です。

話が大分脱線しましたが、アメリカはアートのマーケットがかなり大きくアートを買うというのが日本のようにアート買うのが一部の趣味人の楽しみというので普通にプレゼントなんかにもアートをかいます。

なんでマーケット自体は大きくアーティストにとって天国の国のようにきこえます、しかーし、アメリカのアートに対する意識の高さは教育によるものが大きく子供の時からアートに関する教育を受けるのですが、その教育は同時に多くのアーティスト志望の若者をうみます、結果日本以上のアーティスト飽和状態にこの国はあります。

正直な話日本でも何もできないセンスもないただのフリーターの若者がただアーティストになれば自由に生きれるかのような妄想からアーティストをなのりゴミを量産しているという現実がありますが、アメリカはそれに輪をかけたかのようにセンスのない人間であふれています。

日本にいる日本人からは想像つかないでしょうがアメリカ人のセンスというのは一般的にものすごく悪いです。

たとえばファッションひとつとってもセンスがいいとされる人ですらどこか成金くさかったりします。日本人のような引算の美学の本当の意味はあまり見えてないですね。

ただアメリカは中国同様分母が大きいのでやはりトップの人間の作品はすばらしい物があります。

眠いので今日はこの辺で。
まじめな話ばかりしすぎ?ブログなのに誰もよんでくれないよー
(;´Д`)y─┛~~

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昨日NYにしなかった理由は書いたんですが今日はその辺もふまえてL.Aにした理由を話したいです

まーNYがだめならシカゴやサンフラなどL.A以外にもアートフェアがあったりギャラリーの沢山ある町はあります。

10年も前ならアートでLAはもしかしたらなかった選択だったのかもしれないです。

ただL.Aは腐ってもアメリカ第二都市でありお金持ちが沢山すんでいる地区もあり海が近いなど(海が近いとなぜアート市場が育ちやすいかはそのうち別の機会に話します。)アートが育ちやすい状況もあって現在すごい勢いでギャラリーが増え続けています。

そして新しいギャラリーは古くからあるギャラリーの市場にわりこむため新しいアーティストや実験的なものを積極的に取り入れます。

若手としてはそういった作品を見てくれるギャラリーが必要で、むしろ昔からある有名なコマーシャルギャラリーなどアート全体の流れをよどませる堰でしかないのでむしろ商売敵です。

なんでそういった保守的なほかの地区よりLAで新しい流れの中で自由に制作が続けたかったというのが私がLAをえらんだ大きな理由ですね^^
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私はアートの勉強がしたくてアメリカに留学をしたのですが、よくいろんな人がイメージで、というかアート関係者にもよく聞かれたりするんですが、なぜアートでLAなのか?とい質問をよくされます。

なんでアートでLAなのか?まー勿論なにも考えずにアメリカに来るほど私はバカでも金持ちでもないです。

めちゃくちゃつらかった日本での貯金期間をへてきてます自分でためた大事なお金をその辺によくいる遊学生みたいにカリフォルニアは日本人が沢山いるから大丈夫ーみたいなあほな理由ではもちろんありません。

じゃあなぜL.Aなのか?
なぜなら今アメリカで自分が一番成功しやすいのはL.Aだからという戦略的選択です。これから留学を考えている方へのアドバイスになるのですが場所選びはすごく大事です。自分が何を勉強したいのか?アメリカは場所によって同じ国とは思えないくらい環境に大きな差があります。

さて話はそれましたが、まずNYにしなかったのはなぜか?日本人はアートといえばNYを思い浮かべがちです

があふれすぎて実際路上で生活してるアーティストさえいるくらいアーティストの需要はありません。

NYは古くからのギャラリーがすでに市場を形づくりそしてそういうギャラリーは新しい風はもとめていません。結果若手の出る幕などない状況が出来上がります。何よりアメリカは本当に学閥社会でそういった経歴のあるギャラリーはミッドキャリアアーティストという大学院卒をでて個展歴のあるアーティスト以外の作品を見ることはありません。

なんでアートで成功するならNYというのはそう正解ではありません。

おそらく他で成功したのちNYで集大成というのがむしろ王道だといえますだからといってNYがアートな街である事は事実で本当に刺激をうける素敵な街ですよ

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