アメリカ留学 アメリカアート事情1
アメリカは西海岸ロサンゼルスで絵描きをめざした一人の小娘の奮闘記みたいなんにするつもり。留学目指してる人の参考になったら幸いです。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ギャラリーについてなんですが、
まずアメリカと日本の大きな差なんですがアメリカのギャラリーはほとんどがコマーシャルギャラリーとノンプロフィットギャラリーとよばれるいわゆるオルタネィティブスペースです。

それにたいして日本はアートマーケット自体がほぼ存在しないので貸しギャラリーないしよくて企画展をたまにする程度でメインの収入は貸しというのがほとんどです。

簡単にいえばギャラリーが不動産業者に近い形ということです。なんで日本のギャラリーはある程度ギャラリーの雰囲気などとあわないアーティストにはか貸さないような形にはなっていますが小さいギャラリーからすればどんなにレベルの低いアーティスト、センスのないアーティストだろうが貸さないわけにはいかないいです。

そういった状況が日本のギャラリーのレベルの低下、又、日本人のアーティストの個展がたんなる自己満足に終わる原因のひとつです。

日本ではいいものを創る人も制作だけでは制作できないのが現状です。一部のメディアにのれたアーティストだけが生活していけるのが実情です。

話が大分脱線しましたが、アメリカはアートのマーケットがかなり大きくアートを買うというのが日本のようにアート買うのが一部の趣味人の楽しみというので普通にプレゼントなんかにもアートをかいます。

なんでマーケット自体は大きくアーティストにとって天国の国のようにきこえます、しかーし、アメリカのアートに対する意識の高さは教育によるものが大きく子供の時からアートに関する教育を受けるのですが、その教育は同時に多くのアーティスト志望の若者をうみます、結果日本以上のアーティスト飽和状態にこの国はあります。

正直な話日本でも何もできないセンスもないただのフリーターの若者がただアーティストになれば自由に生きれるかのような妄想からアーティストをなのりゴミを量産しているという現実がありますが、アメリカはそれに輪をかけたかのようにセンスのない人間であふれています。

日本にいる日本人からは想像つかないでしょうがアメリカ人のセンスというのは一般的にものすごく悪いです。

たとえばファッションひとつとってもセンスがいいとされる人ですらどこか成金くさかったりします。日本人のような引算の美学の本当の意味はあまり見えてないですね。

ただアメリカは中国同様分母が大きいのでやはりトップの人間の作品はすばらしい物があります。

眠いので今日はこの辺で。
まじめな話ばかりしすぎ?ブログなのに誰もよんでくれないよー
(;´Д`)y─┛~~

↓ランキング参加中。他のサイトのリンクもあるからのぞいてみてちょーらい



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jpaart.blog72.fc2.com/tb.php/4-d9c819bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。